2017年11月15日水曜日

5ヶ月の可愛いキジトラ兄弟の里親さま募集中!!!




* ご覧いただきありがとうございます。以下すべて読んでいただいたうえで、右側の連絡フォーム、またはmarikiyomiya☆gmail.com まで(☆を@に変えてお送りください)お問い合わせください。

* ご質問等ありましたら、コメント欄からでも何でもお気軽にお尋ねください。

* 基本的には「愛情と責任をもってこの猫たちを終生大切にしてくださる方」であれば、細かい条件についてはご相談に応じます。ただ、里親詐欺や虐待などの事例がありますので、譲渡にいたるまでには慎重にやりとりをさせていただき、時には立ち入ったことをお聞きするかもしれません。猫たちの安全と幸せのためですので、何とぞご理解いただければ幸いです。なお、その過程でいただいた個人情報は、里親希望者様の同意なしに、関係のない第三者に開示、提供することは一切ありませんのでご安心ください。

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・2017年7月2日生まれのキジトラ男の子の3兄弟のうちの2匹です(もう1匹はすでに新しいご家族との生活をスタートさせています)。

・生後3ヶ月ぐらいまではとてもよく似たキジトラ兄弟だったのですが、5ヶ月を過ぎた今、だいぶ個性と違いが顕著になってきました。

☆アブサン(仮名)


大柄でマッチョ。山猫のような精悍さのある顔で、パッと見た時にちょっと目つきの悪い感じもありますが(笑)、性格は穏やかです。
尻尾は長くて先端がちょっと鍵。体重3kg前後。


☆アガベ(仮名)


アブサンに比べると小柄で、顔や目が小さいのが特徴(つぶらな瞳です)。尻尾は15cmほどで、薄めのキジ。いつも眠たそうな顔をしていますが、実はとてもアクティブです。体重2.8kg前後。

小さい頃から3兄弟の中で一番やんちゃで前のめりでおもちゃにもよく食いつきます。ご飯の時なら(笑)抱っこも嫌がりません。

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・健康状態はきわめて良好。どちらも食欲旺盛でトイレの失敗もなく、とても賢い子たちです。3ヶ月時の健診で、この月齢の子猫としては大きく元気に育っているという獣医さんのお墨付きです。

・室内で生まれ育ったので野良さん的な警戒心はないのですが、現状、母猫やその姉、さらにおばあちゃんまでの元野良一族と一部屋で暮らしており、抱っこしたり撫でたりもできますが、向こうからこちらに寄ってくるような、完全に人慣れした甘々の子猫ではありません。

・とはいえ別に攻撃的なわけではなく、今後新しいおうちでご家族と触れ合うことでどんどん変わっていくと思います。

・慣れるまで少し時間はかかるかもしれませんが、気長に見守ってくださる方を希望します。

・1回目の3種混合ワクチン接種、駆虫済み。検便の結果も問題なし。血液検査はまだしておりませんが、検査済みの兄弟も母猫も猫エイズ・白血病は陰性で、先天的な問題はまったくありません。









譲渡ご希望の方へのお願い


里親になっていただく場合、以下を条件とさせていただきます。細かくて恐縮ですが、猫の幸せと安全のためですので、ご応募の際はどうかすべて読んでご納得いただいた上でお願いいたします。
なお、トライアルも可ですが、ちょっと興味がある程度のお申し込みはご遠慮ください。また、冷やかしや詐欺目的とこちらで判断した場合はお返事いたしませんので、あらかじめご了承ください。

兄弟一緒に迎えてくださる方を希望しています。

仲の良い兄弟2匹の場合、お互いがいることで安心して落ち着いてくれやすいです。また、猫同士で遊んでくれるので、多忙で猫をかまってあげる時間があまり取れない方にもお薦めかと思います。

猫の飼育経験の有無は問いませんが、未成年、無職、安定した収入のないご家庭、生活保護受給者の方はご遠慮ください。

・愛情と責任をもって、家族の一員として終生大切にしてくださる方

・脱走事故防止に努め、完全室内飼いをしてくださる方

・ペット可住宅にお住まいの方(同居者全員が猫を飼うことに同意していること)

・こちらからご自宅までお届けすることをご了承いただける方

・猫の習性を理解し、心身の健康維持に努めてくださる方
 

・ときどきでけっこうですので、写真付きメール、SNS等で近況報告をしてくださる方

・身分証明書のご呈示・誓約書へのサインにご同意いただける方

・時期が来たら(2018年3月末頃までには)、去勢手術を施していただける方

・万が一飼えなくなった場合には、責任をもって新しい飼い主を探していただくと同時に、こちらにもご相談いただける方

・単身者と高齢者の方に関しては、別途条件を設けさせていただきたく、要ご相談となります。基本的には私自身も一人暮らしの時に猫を飼い始めたため、信頼できる方であればお話を進めさせていただきたいと思っていますが、就労状況や収入に関して立ち入ったことをお聞きする可能性がございます。

・なるべく関東近県にお住まいの方を希望いたしますが、ご縁があれば、陸路で伺える場所であればお届けいたします。

・お問い合わせいただく場合、下記を最初にお知らせいただけるとお話がスムーズかと思います。また、やりとりの際にはあれこれお尋ねすることもあるかと思いますが、大切な命に関わる問題ですので、何とぞご理解くださいませ。

■お名前
■ご住所(市町村/最寄り駅などでけっこうです)
■同居されているご家族、ご友人やパートナーの人数と構成
■ご本人および同居者の年齢(年代)・性別
■猫の飼育経験の有無
■先住猫・ペットの有無
■住宅タイプ(戸建 or 集合住宅/何階住まい)
■ご連絡先メールアドレス
■TwitterやFacebookなどSNSアカウント等(あれば)

至らぬ点もあるかと思いますが、誠意をもって対応させていただきますので、ご協力よろしくお願いいたします。

2017年6月28日水曜日

クロちゃんの脱走と、今後の里親募集について





いま現在、新たに里親募集を開始する子も含め、複数の保護猫を抱えている身として、一度書いておかなければなりません。

非常に残念なことに、この一つ前のエントリで里親を募集し、決まりましたとご報告した次男の黒猫ちゃんが、5月半ば、里親宅への引っ越しからわずか1カ月後に脱走し、現在も見つかっておりません。

詳細はこちらをご覧ください。

脱走に関しては、いくら気をつけても気をつけ過ぎるということはないと思いますし、どれほど完璧に対策を施したとしても、脱走させてしまう可能性はゼロではありません。人間ですから誰でも不注意やミスはあります。

今回、特に残念だったのは、私がクロちゃんが脱走したという連絡を受けたのが、脱走からすでに1週間以上経過した時点だったということです。私もいろいろ調べましたが、迷子猫の捜索にあたっては、初動が非常に大切とのこと。たいていの場合、脱走から数日間であれば、猫はおそらく家のすぐ近くのどこかに隠れているだろうから、その段階で場合によってはプロの手を借りるなどして徹底的に捜索すれば、保護できる可能性はずっと高くなるそうです。

今後、里親を希望される方にお願いいたします。
脱走対策に力を入れていただく、そしてご家族全員が常に気をつけていただくことに加えて、万が一、特に譲渡から日が浅い時点で脱走してしまった場合は、速やかにこちらにもご連絡ください。

それと、今回はこの脱走事件を契機に、クロちゃんを譲渡した元里親(と呼ばせていただきます)が、いろいろと嘘をついていたことが判明しました。

一つは、生活保護を受けていることを隠し、また就労状況に関しても虚偽の申告をしていたことです。なぜそれが判明したのかについては省きます。誤解のないように申し上げますが、生活保護の是非を言っているわけでも差別をしているわけでもありません。私だっていつそういう状況に陥るかわかりませんし、必要としている人が保護を受けることをとやかく言うつもりはありません。ですが、自分の友人や親類でもない生活保護受給者ですという方に大切な猫をお譲りすることは今後もありません。

調べたところ、生活保護受給者がペットを飼ってはいけないという規定はないそうです。ですがそれも、たとえば保護を受ける以前から飼っているペットを手放さないで済むように努力するのは当然のことと思いますし(私だって猫たちを手放せと言われたら絶望します。自分のために使うお金を極力減らしてでも猫たちが明らかに不幸にならない限りは一緒に暮らしたいと思います)、仮に新たにペットを求めるにしても、自分が近所で猫を保護した、よく知っている間柄の友人知人から譲ってもらったというのならまだ理解できます。しかし、まったく面識のない相手のネット募集に虚偽の申告をしてまで貰い受けようとするのは、私は許せません。そして相手の嘘や人柄を見抜けず、クロちゃんを危険に晒してしまったことについて、自分自身も許せないでいます。

今回の元里親は一人暮らしの20代の女性でした。まず里親募集に関して、私は以前から、自分も最初に猫を飼い始めたのが一人暮らし時代だったので、多くの場合敬遠されがちな単身者もOKというスタンスをとってきました。しかし実際に単身者からお問い合わせをいただき、譲渡に至ったのは今回が初めてでした。

もちろん、たまたまこの人が一人暮らしであり、若い女性であり、アルバイトであっただけですが、今後は今まで以上に慎重にならざるをえません。里親希望の方にはいろいろと聞かれてうんざりされることもあるかと思いますが、ご理解をいただけると幸いです。


クロたん、本当にごめんね。
どうか、元気で無事でいてください。


2017年2月22日水曜日

約6カ月のキジトラ&黒猫の子猫4きょうだい&キジトラ母の里親様募集


【4月14日追記】
長男、次男は里親様が決定しました。
拡散等ご協力いただいたみなさま、どうもありがとうございました。
お届けが済んだらまたご報告いたします。

引き続き、母猫と美人姉妹の里親様を募集中です!

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* ご覧いただきありがとうございます。以下すべて読んでいただいたうえで、右側の連絡フォーム、またはmarikiyomiya☆gmail.com まで(☆を@に変えてお送りください)お問い合わせください。

* ご質問等ありましたら、コメント欄からでも何でもお気軽にお尋ねください。

* 基本的には「愛情と責任をもってこの猫たちを終生大切にしてくださる方」であれば、細かい条件についてはご相談に応じます。ただ、里親詐欺や虐待などの事例がありますので、譲渡にいたるまでには慎重にやりとりをさせていただき、時には立ち入ったことをお聞きするかもしれません。猫たちの安全と幸せのためですので、何とぞご理解いただければ幸いです。なお、その過程でいただいた個人情報は、里親希望者様の同意なしに、関係のない第三者に開示、提供することは一切ありませんのでご安心ください。


4きょうだい
(左から次男、長男、次女、長女)


4きょうだい
(左から長女、次女、長男、次男)

イケメン組

美少女組

美人母

2017年1月半ばに親子5匹を一斉に保護しました。
全員3種ワクチンを1回接種済み。
母猫のみ避妊手術を済ませています。
母猫は猫白血病、猫エイズともに陰性。健康状態良好。
推定9月頃生まれの子猫たちはまだ血液検査はしていませんが、健康状態は良好です。

☆長男(仮名:ホッチ)






他の子たちよりもひとまわり体が大きく、一番社交的で活発でまさに長男な感じのイケニャン。新しいキャットタワーやおもちゃに最初に寄ってきて存分に楽しんでいます。

これまでのところで唯一、(ちょっと無理やりですが)抱っこできた子です。

しっぽは15cmぐらいの鍵しっぽ。

☆次男(仮名:クロたん、モーガン)





長女JJと


唯一の黒猫。おっとりマイペースでひょうきんな感じですが、ややビビり?

高いところに登るのが大好き。

男の子同士、じゃらしやおもちゃには長男と一緒に食いついてきます。

しっぽは10cmぐらい。


☆長女(仮名:JJ)




クロたんを枕に睨みをきかせる


小悪魔美少女。シャー子(笑)

保護から約1カ月半経った現在も、近づくとこの子だけシャーシャー言います。それでも最初は私の顔を見ただけでシャーしてたので、少しは前進しました。

その一方で、甘い可愛い声で何かをせがむように鳴いたりこちらをじっと見つめたりして、たまりません。可愛いのに目つきが悪いところもまた。ママっ子なので、きつい美人母娘に翻弄されたい里親さんが現れないかなあと期待しています(笑)

しっぽは10cmぐらい。


☆次女(仮名:ペネロピー)





姉JJ(右)と。
姉妹それぞれの個性が出ている写真

一番小柄でおとなしい子ですが、実は芯は一番しっかりしていて、孤独を好むクールビューティなのではないかと思う今日この頃。


でもときどきおもちゃに猛然と食いついたりしてアクティブなところも見せます。

しっぽは、ない?(笑)




それがまた可愛いです。


☆母(仮名:キジコ)


娘ふたりと一緒に(中央がキジコ。右が長女、左が次女)
「男子って単純よね〜」
(下界で私が男子たちをじゃらしていた)

クロたんと一緒にご飯待ち
長男(右)と


推定3歳。

一昨年(2015年)冬に里親募集して、幸せになったタビーのお母さんです。
私の知るかぎり、2年連続で子猫たちを外で立派に育て上げた偉大な野良母です。
これからは、家猫としてのんびり幸せに暮らしてほしいと願っています。

美人さんですが、性格はきつめ。すぐ手が出ます。。

しっぽは長くてまっすぐ。

簡単に慣れてくれるタイプではないですが、母猫は子猫の前では人に甘えないのが常なので、キジコだけのお家と人ができれば、時間はかかるかもしれませんが、打ち解けてくれるのではないかと思います。

子供たちはみんなママが大好きなので、ママと子猫の組み合わせで引き受けてくださる方、大歓迎です。


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・仲の良い親子きょうだいなので、2匹以上で飼ってくださる方を優先させていただきます。親子やきょうだいなど、もともと相性のいい仲良しの場合、お互いがいることで安心して落ち着いてくれやすいです。また、猫同士で遊んでくれるので、多忙で猫をかまってあげる時間があまり取れない方には特にお薦めかと思います。

・保護から1カ月以上、約6畳の部屋内で5匹一緒にずっと暮らしていますが、大きな声で鳴いたり問題行動などまったくありません。やんちゃに遊んではいますが、基本的にみなとても賢い良い子です。トイレも初日から全員ばっちり猫トイレでしました。よく食べ、よく出して健康そのものです。

・ただ、全員外で生まれ、1匹も欠けることなく家族5匹が一緒であるから尚更かもしれませんが、これまでの保護猫に比べて、少なくとも私に対して慣れるのに時間がかかっています。現在の仮住まいと、それぞれの里親様宅に行ってからでは状況が異なると思いますが、慣れるまで気長に見守ってくださる方を希望します。

・もちろん、この子に一目惚れした!など1匹からでもご相談に応じますので、少しでもご縁を感じてくださった方はぜひご連絡ください。


譲渡ご希望の方へのお願い

里親になっていただく場合、以下を条件とさせていただきます。
なお、トライアルも可ですが、ちょっと興味がある程度のお申し込みはご遠慮ください。また、冷やかしや詐欺目的とこちらで判断した場合はお返事いたしませんので、あらかじめご了承ください。

・愛情と責任をもって、家族の一員として終生大切にしてくださる方

・脱走事故防止に努め、完全室内飼いをしてくださる方

・ペット可住宅にお住まいの方(同居者全員が猫を飼うことに同意していること)

・猫の習性を理解し、心身の健康維持に努めてくださる方
 

・ときどきでけっこうですので、写真付きメール等で近況報告をしてくださる方

・身分証明書のご呈示・誓約書へのサインにご同意いただける方

・万が一飼えなくなった場合には、責任をもって新しい飼い主を探していただくと同時に、こちらにもご相談いただける方

・こちらからご自宅までお届けすることをご了承いただける方

・避妊去勢手術をこちらでした場合、医療費の一部を負担していただける方

・なるべく関東近県にお住まいの方を希望いたしますが、ご縁があれば、陸路で伺える場所であればお届けいたします。

・なお、保護団体さん等の里親募集の場合、多忙な一人暮らしの方は歓迎されない状況があるようですが、私自身、初めて子猫を飼い始めた当時は都心に一人住まいで、長時間外で働き留守がちでした。それでもたっぷりの愛情を注いで、元気に16歳になったその猫とは良い関係を築いていますし、猫のいる生活を存分に楽しんできました。その点では、本当に猫が好きで大切にしていただけるなら、一人暮らしの方や初めて猫を飼うという方もむしろ応援したいと思っています。お気軽にご相談ください。ただし、一人暮らしの学生、未成年者、無職の方はご遠慮ください。

・お問い合わせいただく場合、下記を最初にお知らせいただけるとお話がスムーズかと思います。また、やりとりの際にはあれこれお尋ねすることもあるかと思いますが、大切な命に関わる問題ですので、何とぞご理解くださいませ。

■お名前
■ご住所(市町村/最寄り駅などでけっこうです)
■同居されているご家族、ご友人やパートナーの人数と構成
■ご本人および同居者の年齢(年代)・性別
■猫の飼育経験の有無
■先住猫・ペットの有無
■住宅タイプ(戸建 or 集合住宅/何階住まい)
■ご連絡先メールアドレス
■TwitterやFacebookなどSNSアカウント等(あれば)

至らぬ点もあるかと思いますが、誠意をもって対応させていただきますので、ご協力よろしくお願いいたします。




2015年12月31日木曜日

トラちゃんのこと





トラちゃんのこと。

書きたいことがありすぎて、
いろんな想いがあふれて、
うまく言葉にできない。
そんな感じです。


でもとりあえず、2015年、これまでにないぐらいたくさんの猫たちとの出会いや別れを経験しましたが、その始まりはトラちゃんにあったと思うので、年が変わる前に、まとまりのない内容になるかもしれないけど記事にしておきたいと思います。

トラちゃんは、12月1日から犬猫みなしご救援隊の栃木拠点(那須塩原市)で暮らしています。

今年2月、トラちゃんが下半身麻痺で現れて保護した直後から、どこか良いシェルターや預かっていただけそうな保護団体さんはないかと探していました。実際にいくつかお問い合わせもしました。ただ、ほとんどが保健所や愛護センターで命の期限が切られた子や、もっと緊急を要する現場(虐待や多頭飼育崩壊、そしてもちろんさまざまな被災地等)の子たちを優先、もしくはそういう子たちのみ受け入れるとのことでした。もちろんそれはある意味当然ですし、どこも資金や人手が限られたなかで懸命に不幸な犬猫のレスキューに尽くされていて、でもそんなお忙しいなかでも、私の話を親身になって聞いてくださって激励してくださる方もいて、それ自体とても救われました。

老猫や介護を必要とする猫のためのホームも探したけれど、高額で無理でした。

犬猫みなしご救援隊を見つけたのは、ほんの偶然です。しかも、このブログで里親募集を始めたあとでした。何で今まで知らなかったんだろうと思ったのですが、最初に一定の金額を支払うことで、終生面倒見てくださるとのこと。

広島と栃木に拠点がありますが、それぞれのブログをずっとさかのぼって読んで、ここならおまかせできると思いました。ここなら、猫にも人間にもフレンドリーで寂しがりやでかまってちゃんのトラちゃんが、うちにいるより幸せになれるだろうと思いました。



我が家で最後の晩を過ごすトラちゃん(手前はタビー






冬になると、シェルターの裏の田んぼには白鳥が飛来してくるそうです(代表の方のブログより)

トラちゃんを終生でお預けした帰り道は、どうしようもなくてずっと泣いていました。。(新幹線やアイリッシュパブで泣いているいい年をした女・・・イタい・・・)。今も、トラちゃんとお別れしたときのことを思い出すと、涙が出ます。

うちにいるより幸せになれるはずと思ってはいても、きっとトラちゃんは最初は私に捨てられたと思うだろうとか、いろいろごめんねとか、いろんな思いがこみ上げてきてしまって。そんなね、ずっとめそめそするぐらいなら「お前が終生面倒見ろや」とトラちゃんは思うでしょうけど。ごめんね。

一緒に暮らしたのは10カ月でしたが、知り合ったのはもっと前。
そもそもエマだってトラちゃんが連れてきてくれたのだと思っているし(エマが娘だという可能性だってある)、シロちゃんともカップルだったし(だからチョビのお父さんかもしれない)、タビーもよく似ているから、やっぱりトラちゃんの血を引いているかもしれない。

みんながそれぞれのForever Homeで幸せになったように、大好きなトラちゃんにも幸せであってほしいと心から願っています。

トラちゃんが幸せであるように。

犬猫みなしご救援隊の動物たちがみな幸せであるように。

陰ながら支援をしていきたいと思います。

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みなさま、今年も大変お世話になりましてありがとうございました。

猫たちを介したたくさんの出会いに感謝いたします。

2016年がみなさまにとって、そしてすべての猫たちにとってすばらしい1年になりますように。








2015年12月29日火曜日

キジ太あらためタビー


引越しから2週間後、初めておもちゃで一緒に遊んだときのタビー

里親募集していたキジ太(仮)ですが、12月中旬に無事に新しいご家族との生活をスタートさせました。

キジ太あらため「タビー(Tabby)」です♪
英語でトラ猫の意味ですが、特に単にtabbyというとキジトラ系かなと思うので(チャトラだとorange tabbyとかginger tabbyといいますし)、ある意味キジ太のバリエーションのようなものかと(笑)

新しいおうちは、里親さんご夫妻が、いずれは大型犬も飼いたいということで探して決められた大きな一軒家です。なんと、物件が見つかってお引越しを決めて、その荷造りの最中にタビーの里親募集ツイートに目を留めていただいたということで、いつもながらネットを介した里親募集にもご縁を感じざるをえません。

さて当日、新居に到着しても、タビーはキャリーからなかなか出てきません(想定内)。



でも、絶対にこちらに顔を向けないとか、顔はこっちを向いているけど無表情・無反応というわけでもなく、触らせてくれるし、ニャーと鳴きかけたりもするし、おもちゃを振れば一応目で追ったりもする。

ということで、しばらく経ってから少し強引にキャリーから抱っこして出してしまいました。あわてたタビーはすぐ近くにあったテレビ台の下にもぐろうとしたのですが、実は彼ももう生後7カ月の男の子だし、案外大きく育っていまして(3.5kgぐらい)、お腹のあたりでつっかえてもぐれなかった!(笑)

それでわーってなっちゃったタビー(笑ってごめんね)に、用意してくださっていた猫顔型の猫ベッドを差し出したところ、籠城したのがこの写真です。



結局、私がいるあいだはここから出てきてくれなかったのですが、うちで保護した初日から食事もトイレ(大小)もした大物のタビーのこと。里親様宅でも、ご夫妻が起きているあいだは動きがなかったものの、翌朝見たら、ちゃんとトイレ(大小)もしていたし、ご飯も食べ、家の中を探検した形跡もあったそうです。

引越しから約2週間が経過したところですが、まだ撫でたりはできないそうですが、徐々に慣れてきているようです。元来とても大らかで甘えん坊な子だと思いますし、ご夫妻も家中好きに使っていいとゆったりと受け止めてくださっているので、近々デレデレのタビーの写真もこちらでご紹介できるのではないかと思っています。

なにしろこんな堂々とキッチンカウンターの上に乗っているぐらいですし!(笑)



余談ですが、私がブログやTwitterのプロフィールにわざわざ「大酒呑み」などと記しているためか、里親さんもお酒好きの方の場合、乾杯のビールなど出していただくことがありまして(そういえばご自身は日頃飲まれないというチョビナナの里親様からは、酒の肴セット&手作りの美味しいキッシュをお土産にいただきました…なんだ私ほんとに…ありがとうございます涙)、今回もそうだったのですが、あつかましくて恐縮しつつも、猫がつないでくれたご縁で美味しいお酒が飲めるのは(もちろん、当の猫がこれから幸せになるという最高の肴があるわけで)、本当に有り難いことだと思う次第です。

I様、今後ともタビーをよろしくお願いいたします。
そして末永くお幸せに!


2015年11月10日火曜日

下半身麻痺のオスのトラ猫の里親さま/預かりさま募集中 ←募集停止します


*(11月30日追記)
いろいろと悩みましたが、トラちゃんを受け入れてくださる終生飼養のシェルターに預けることにしました。また後日ご報告させていただきます。トラちゃんのことを気にかけてくださった方、里親募集のツイート拡散にご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。



かつては近所のボスであったと思われる、立派なトラネコでございます


トラちゃんを今年の2月上旬に保護してから9カ月が経過してしまいました。。
もっと早くから里親様を募集するべきだったのですが、いろいろ慌ただしくて、また自分のなかで何だかふんぎりがつかない部分もあり、こんなに時間が経ってしまいました。

下半身に麻痺があり、また大きな声でよく鳴いてうるさい成猫です。
でもとても可愛い子です。ずっと野良だったわりには、まあ怪我をしたのちは私しか頼る人がいないというのもあるかもしれませんが、膝にのっかって甘えたり、とにかく人にかまってほしいタイプの子です。


私のひざにのるトラちゃん。友情出演:シロチョビ(笑)


膝乗り&舌出し(あざとい)


簡単に里親様が見つかるタイプの猫ではないと思いますが、この子を幸せにしてくださる方を探しております。

また、里親様はもちろんですが、障害のある猫の飼育経験のある方、猫ボランティアや保護団体様などで、預かってもいいという方がいらっしゃいましたら、そちらも歓迎いたします。猫の保護・譲渡をしていらっしゃる個人・団体様からのお申し出に対しては、こちらも何らかの継続的なご支援を考えております。

まず、保護の経緯についてはこちらもご覧いただければと思います。

・キジトラ(オス)

・推定5〜6歳

・体重5キロ前後

・少なくともこの数年は野良状態でした。

・2015年2月上旬、おそらくは交通事故に遭って脊椎を損傷し、下半身が動かない状態で我が家の庭にいるところを保護しました。

・現在も後脚は立たないままですが、前脚だけでけっこう早く移動し、前脚の力である程度高いところにも登れます。

・健康状態は良好。

・3種ワクチン・駆虫(1回)・フロントライン済み。

・未去勢(保護後に発情した様子を見せたことがなく、生殖機能も麻痺していると思われ、獣医にもそう言われたのでどうしようか考えているままに時間が過ぎてしまいました…ただし手術すべきではないと考えているわけではないので、今後ご相談のうえこちらで処置、もしくは里親様のほうでお願いできればと思います)

・自力で排泄(大小とも)できますが、基本的には垂れ流しの状態。現状は大きめのサークルに厚手のペットシーツを敷き詰めて、それをこまめに替えることで対応しています(トイレも入れてありますが、そこではしません)。

 1日2回程度、圧迫排尿(もどき・完全に膀胱が空っぽになるまではやっていない・というか私がそれをできません)をすることで、数時間はシーツも乾いたきれいな状態が保たれますので、四六時中漏れている状態ではありません。ですので、部屋でフリーにさせてあげることもできると思うのですが、我が家では先住猫の問題があり、それができずに隔離部屋内のサークルに閉じ込めるかたちになり、ストレスになっていると思います。

 なお、圧迫排尿させなくても自力でおしっこはできますので、ちょっとペットシーツが汚れてしまうのは可哀想ですが、たとえば丸1日外出することも可能です。乳飲み子のように数時間おきにお世話が必要なわけではありません。ただ、今の私のやり方だとペットシーツ代はかなりかかります。。

・1日に1〜2回、良いうんちを自力で排泄します。うまくペットシーツでそれを丸め込んで自分の体やサークルを汚さずに済むことがほとんどですが、あちこちになすりつけてしまうこともあります(ただ、下痢さえしなければその後片付けはさほど大変ではありません)。タイミングよく私が部屋にいるときにすれば、すぐに片付けることができるのですが。いずれにしても、排便は圧迫する必要はないと思います。

******
良いおうちが見つかるまでは、これからも私が責任をもって面倒を見ます。

とにかく一番の問題は、麻痺よりも、声が大きいのとよく鳴くことではないかと思います。。また、甘えた可愛らしい声で鳴くこともありますが、駄々っ子のように「ぎゃーぎゃー」と鳴くことも多く、それが長引くとかなりつらいものがあります。外にいた頃から大きな声で鳴いていたので、程度の差こそあれ、これはもうこの子の性格というか仕様なのだと思います。。それをご理解いただける方のみご検討をお願いいたします。

麻痺以外は元気で体力のあるオス猫ですので、ケージやサークルに閉じ込められていることがストレスになっていることは私も十分にわかっています(それでも、同じ保護部屋をシェアしてきたほかの保護猫たち、若いオス猫ももちろんいましたが、みんな静かだったんですけどね…やはり仕様なのでしょう。涙)。

大前提として、15歳になるうちの長男猫「ぐり」を第一に考えたいということがあり、我が家では今後もトラちゃんをフリーにしてあげることはできません。トラちゃんが野良だった頃、うちのリビングの窓に寄ってきただけでも、ぐりは怒っていましたので。。それでトラちゃんに可哀想な思いをさせているという負い目が私にもあり(美味しいごはんと可能なかぎり清潔で心地よい環境を保つという点では最善を尽くしているつもりなのですが)、その点でトラちゃんにより自由で快適な環境を与えてくださる方を求めています。

鳴き声も、たとえば私が留守にしているときや、深夜で完全に寝ていることがわかっている場合は鳴かないので(いずれにしても、夜のほうが静かですので、夜鳴きというのとは違うようです)、やはりかまってほしいというのが主だと思います。ですので、この子だけに十分に愛情を注いでいただける状態、そうでなくてもご家族やほかの動物と多くの時間を一緒に過ごせる状態であれば、さほど鳴かなくなる可能性もあると思います(とはいえ保証はできません……)。

「猫が鳴き続ける」という問題に関しては、先日とあるセミナーで複数の方からご意見をお聞きする機会があったのですが、ある方の保護猫は、やはり半年間ずっと鳴き続けていたそうです。しかし、それを承知で引き受けてくださった里親様のところに引っ越して以来、まったく鳴かなくなったとか。ですから、環境はやはり大きいと思います。

麻痺に関しても、私は申し訳ないけれどもリハビリをギブアップしてしまったのですが、後脚もまったく動かないわけではないので、それに辛抱強く取り組んでくださる方がいらっしゃったら、また歩ける可能性もゼロではないと思います。

そういったことをふまえて、今回の募集は、音に神経質な方は難しいと思いますのでご遠慮ください。また、障害のある子ですので、そもそも猫(動物)の飼育経験のない方は応募なさらないとは思いますが、ある意味虐待の対象にもなりやすいので、申し訳ないですがこちらも慎重にお話を進めさせていただくと思います。あらかじめご了承いただけると幸いです。

なお、冷やかしは困りますが、とりあえずのお問い合わせや質問も大歓迎です。体の状態や排泄の問題など、ここには書ききれないこともたくさんあるかと思いますので、疑問に思われたことや、気になることなど、お気軽にコメント欄からでも、連絡フォームからでもお問い合わせいただければと思います。こちらも、随時必要と思われる情報はこのブログに追加していくつもりです。


〈譲渡ご希望の方へのお願い〉

里親になっていただく場合、以下を条件とさせていただきます。
なお、トライアルも可ですが、ちょっと興味がある程度のお申し込みはご遠慮ください。また、冷やかしや詐欺目的とこちらで判断した場合はお返事いたしませんので、あらかじめご了承ください。

・愛情と責任をもって、家族の一員として終生大切にしてくださる方

・脱走事故防止に努め、完全室内飼いをしてくださる方

・ペット可住宅にお住まいの方(同居者全員が猫を飼うことに同意していること)

・猫の習性を理解し、心身の健康維持に努めてくださる方
 

・ときどきでけっこうですので、写真付きメール等で近況報告をしてくださる方

・身分証明書のご呈示・誓約書へのサインにご同意いただける方

・万が一飼えなくなった場合には、責任をもって新しい飼い主を探していただくと同時に、こちらにもご相談いただける方

・こちらからご自宅までお届けすることをご了承いただける方

・なるべく関東近県にお住まいの方を希望しますが、トラちゃんにご縁を感じてくださって、こちらもおまかせできると思った方であれば、陸路で行けるところならお届けに伺います。

・お問い合わせいただく場合、下記を最初にお知らせいただけるとお話がスムーズかと思います。また、やりとりの際にはあれこれお尋ねすることもあるかと思いますが、大切な命に関わる問題ですので、何とぞご理解くださいませ。

■お名前
■ご住所(市町村/最寄り駅などでけっこうです)
■ご家族構成
■年齢・性別
■猫の飼育経験の有無
■先住猫・ペットの有無
■住宅タイプ(戸建 or 集合住宅/何階住まい)
■ご連絡先メールアドレス
■TwitterなどSNSアカウント等

よろしくお願いいたします。



どうか、よろしくお願いしますにゃ!





2015年11月7日土曜日

約6カ月の可愛いキジトラ男子の里親様募集 ←決まりました〜

*(12月9日追記)
近日中にお引き渡しすることになりました。
また先方で落ち着いたら、ご報告できればと思っています。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

*(11月25日追記)
お問い合わせをいただき、現在その方にお譲りする方向でお話を進めています。拡散にご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。また追ってご報告させていただきます。


* ご覧いただきありがとうございます。以下すべて読んでいただいたうえで、右側の連絡フォーム、またはmarikiyomiya☆gmail.com まで(☆を@に変えてお送りください)お問い合わせください。

* ご質問等ありましたら、コメント欄からでも何でもお気軽にお尋ねください。

* 基本的には「愛情と責任をもってこの猫を終生大切にしてくださる方」であれば、細かい条件については、ご相談に応じます。ただ、里親詐欺や虐待などの事例がありますので、譲渡にいたるまでには慎重にやりとりをさせていただき、時には立ち入ったことをお聞きするかもしれません。猫たちの安全と幸せのためですので、何とぞご理解いただければ幸いです。なお、その過程でいただいた個人情報は、里親希望者様の同意なしに、関係のない第三者に開示、提供することは一切ありませんのでご安心ください。










・キジ太(仮)

・生後推定6カ月の男の子

・きれいなツヤツヤの縞模様。ちょっとヒョウ柄っぽい、ベンガルっぽいところもあり。

・しっぽは長くもなく、短くもなく。途中でぱつんと切れたような見た目ですが、触ると先端がカギになってます。

・10月上旬に事故死してしまったキジ太郎の兄弟です。

・7月半ば頃から我が家の庭に親子で来るようになりました。できれば母猫ともう1匹の兄弟猫ともども保護したかったのですが、まずはよくひとりでうちに来ていたこの子を10月下旬に保護しました。

・穏やかな甘えん坊。ひざに乗せても、抱っこしても嫌がらずにゴロゴロいっています。すりすり頭突きもしてきます。手を触ってもほとんど嫌がりません。(家猫修行の必要がないぐらいです!) 11月20日追記:私が座ると自分から膝のうえに乗ってきます。

・多くの猫が保護初日はトイレもご飯も拒否するなか(もっと小さい子猫なら別ですが)、初日からもりもり食べて、トイレ(大小とも)もばっちり。夜鳴きしたり、暴れたりもなく、すっと家に順応した大らかな子です(さすがにケージ暮らしが長くなると、出せと鳴きますが、可愛いらしい声です)。最近は日中は保護部屋内でフリーにさせていますが、やんちゃに遊んではいるものの、危ないことなどはしないお利口さんです。

・健康状態は良好。

・未去勢。最初はつかまえてすぐに手術しようかと思ったのですが、まだ小さいなあと思って見合わせています。

・フロントライン(ノミダニ駆除・予防)済み。

・血液検査と3種ワクチン、駆虫はこれからする予定です。

現在、同じく里親募集中のトラちゃんと同室にいますが、顔が似ていますね……。トラちゃんの保護時期からいって、息子という可能性はないですが、孫とか、何かしら血はつながっているかもしれません。

ちなみに、母猫はきれいなグリーンの目が特徴的な美人さん(この子も何とか保護したいんですけどねぇ)。



譲渡ご希望の方へのお願い

里親になっていただく場合、以下を条件とさせていただきます。
なお、トライアルも可ですが、ちょっと興味がある程度のお申し込みはご遠慮ください。また、冷やかしや詐欺目的とこちらで判断した場合はお返事いたしませんので、あらかじめご了承ください。

・愛情と責任をもって、家族の一員として終生大切にしてくださる方

・脱走事故防止に努め、完全室内飼いをしてくださる方

・ペット可住宅にお住まいの方(同居者全員が猫を飼うことに同意していること)

・猫の習性を理解し、心身の健康維持に努めてくださる方
 

・ときどきでけっこうですので、写真付きメール等で近況報告をしてくださる方

・身分証明書のご呈示・誓約書へのサインにご同意いただける方

・万が一飼えなくなった場合には、責任をもって新しい飼い主を探していただくと同時に、こちらにもご相談いただける方

・こちらからご自宅までお届けすることをご了承いただける方

・なるべく関東近県にお住まいの方を希望いたしますが、ご縁があれば、陸路で伺える場所であればお届けいたします。

・なお、保護団体さん等の里親募集の場合、多忙な一人暮らしの方は歓迎されない状況があるようですが、私自身、初めて子猫を飼い始めた当時は都心に一人住まいで、長時間外で働き留守がちでした。それでもたっぷりの愛情を注いで、元気に15歳になったその猫とは良い関係を築いていますし、猫のいる生活を存分に楽しんできました。その点では、本当に猫が好きで大切にしていただけるなら、一人暮らしの方や初めて猫を飼うという方もむしろ応援したいと思っています。お気軽にご相談ください。ただし、一人暮らしの学生、未成年者、無職の方はご遠慮ください。

・お問い合わせいただく場合、下記を最初にお知らせいただけるとお話がスムーズかと思います。また、やりとりの際にはあれこれお尋ねすることもあるかと思いますが、大切な命に関わる問題ですので、何とぞご理解くださいませ。

■お名前
■ご住所(市町村/最寄り駅などでけっこうです)
■家族構成
■年齢・性別
■猫の飼育経験の有無
■先住猫・ペットの有無
■住宅タイプ(戸建 or 集合住宅/何階住まい)
■ご連絡先メールアドレス
■TwitterなどSNSアカウント等

至らぬ点もあるかと思いますが、誠意をもって対応させていただきますので、ご協力よろしくお願いいたします。